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関節痛に効く医薬品「リョウシンJV」の効果

リョウシンJVは、富山常備薬グループが販売している関節痛対策のサプリメントです。

 

最近ではラジオやテレビでよく名前を聞くことも多い(女子サッカーの澤穂希さんがCMをやっていますね)ので、なんとなく気になっているという方も多いのではないでしょうか。

 

ここではリョウシンJVが本当に関節痛に効果があるのかどうかについて、リョウシンJVに含まれている成分についてチェックしながら考えてみたいと思います。

 

リョウシンJVの成分

 

まずはリョウシンJVに含まれている成分について確認しておきましょう。

 

リョウシンJVには大きく分けて以下の3つの成分が含まれています。

 

ピリドキシン塩酸塩

 

ピリドキシン塩酸塩はバナナや鶏肉に多く含まれている成分です。別名ビタミンB6ともいわれます。

 

ピリドキシン塩酸塩は免疫機能を正常に治す効果があるため、関節リウマチ(免疫不全)の症状をお持ちの方には効果が期待できます。

 

シアノコバラミン

 

シアノコバラミンは別名ビタミンB12といい、損傷してしまった神経の修復に効果があると言われています。

 

シアノコバラミンやピリドキシン塩酸塩は水溶性のビタミンなので、せっかくサプリメントで摂取してもおしっこと一緒に体外に排出されてしまう可能性があります。

 

そのため一回の服用で満足するのではなく、日常的にサプリメントを生活に取り入れる必要性が高いと言えます。

 

 

ガンマ-オリザノール

 

ガンマオリザノールは自律神経の失調を改善する効果のある成分です。具体的には腰痛や肩こりを和らげてくれる効果が見込めます。

 

ガンマオリザノールはシミ対策の化粧品などに含まれていることからもわかるように新陳代謝を高め、体の調子を整えてくれる効果があります。

 

 

 

リョウシンJVは「飲んだらすぐ効く!」というものではない

 

関節痛に悩んでいる人で、リョウシンJV錠の口コミを見ると、だいたい3ヶ月?4ヶ月程度飲み続けて効果があらわれ始めたというものが多いですね。

 

リョウシンJVは第三種医薬品(お医者さんの処方箋がなくても買えるもの)であるため、医療機関で処方されるような強いお薬ではありません。

 

効果が弱めに設定されている分「飲んですぐに劇的な効果が!」というようなものではありませんが、日頃から継続的に飲み続けて少しずつ無理なく症状を治していきたいと考えている方には適しているといえるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、関節痛にきくサプリメントとして人気のあるリョウシンJVについて、効果の面から解説させていただきました。

 

リョウシンJVは第三種の医薬品ですので、お医者さんや薬剤師さんがいない薬局でも購入できます。

 

手軽に買える分、購入前にどいういう成分がどのような原因の関節痛に効果があるのかということをよく理解しておく必要があります。

 

リョウシンJVを選択される場合には、本文で解説させていただいた内容を参考に、適切な摂取量を守るようにしてくださいね。