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リウマチは薬じゃ効かない!原因と解決策

「関節痛の薬を普段から飲んでいるけれど、どうも効果があるようには思えない。でもやめてしまうと悪化しそうで怖い…」

 

こんな悩みをお持ちの方は、ご自分の関節痛がどのような原因によって起きているのかということを把握することから始めてみましょう。

 

体の不調にはすべて原因があります。

 

その原因に対して正しいアプローチができていなければ、いくら薬やサプリメントを試してもちっとも効果が現れなくてお金だけかかる…というような状況におちいってしまいますよ。

 

ここでは関節痛の原因ごとに効果が見込めるといわれている薬やサプリメントについて解説させていただきます。

 

 

抗リウマチ薬は痛みを消すためのものではない

 

関節痛の原因として多いのが関節リウマチです。

 

関節リウマチは本来外敵に対して働くはずの免疫機能が、体の関節に対して働いてしまっている状態です。

 

関節リウマチを治すために医療機関から処方されるお薬として「抗リウマチ薬」があります。

 

これは免疫機能によって関節が損傷してしまうのを抑えるための薬ですが、痛みを抑える機能はないことに注意が必要です。

 

抗リウマチ薬を処方されたときにはロキソニンなどの痛み止めを一緒に処方されることが多いのはこのためです。

 

 

痛み止めの処方と注意点

 

ロキソニンなどの痛み止めを服用するときには、副作用にも注意しておく必要があります。

 

痛み止めの摂取しすぎによる副作用としては胃腸の痛みが挙げられます。

 

日常的にロキソニンの服用を続けていると、この胃腸の痛みが慢性化してしまうことがあります。

 

お医者さんは患者さんの治療を行うものの、痛みについては患者本人からのヒアリングを参考に痛み止めの処方を行うことが多いです。

 

関節痛の治療を医療機関に相談しながら行っている方は、痛み止めの服用によって胃腸の痛みを「関節痛とは関係のないもの」としてお医者さんに報告していないというケースが少なからずあります。

 

関節痛の治療を始めてから胃腸が痛むようになった…という自覚のある方は、その症状についてもお医者さんに相談するように注意してください。

 

 

まとめ

 

今回は、関節痛の薬を飲んでいるけれど効かないとお悩みの方向けに、関節痛の原因の考え方とそれぞれの改善策について解説させていただきました。

 

関節痛は人によって原因がさまざまであるため、まずはご自分の関節痛が何を原因として起きてしまっているのかということを判断することが大切です。

 

本文で解説させていただいた症状別の判断の仕方を参考に、適切な改善策を選ぶようにしてくださいね。